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キャッシュで一戸建てを買ってみる

老後に一戸建てを買う問題では、金融機関から融資が下りるか不安要素があります。
ですから、購入はキャッシュです。
退職金など、確定拠出年金の導入もあり、そうした運用、積み立ても期待できます。
夫婦ふたり、3LDKでは広すぎますが、2LDKならば安定供給されており、中古でも十分生涯住むことができます。
リタイア組、アラ還ならば、都会に住む必要もなく、地方に転居してみるのも手の内です。
空気がきれい、快適な環境があります。
その歳で、一戸建てを購入する必要があるのかという意見もあるでしょうが、住まいの心配がなくなります。
不動産事情として、高齢者は家を借りにくいのです。
だから一戸建てを購入するのが得策です。
ただ、少しだけ贅沢をしましょう。
例えば、中古でも浴室にテレビをつけたり、地方によっては月々の契約で温泉水がひけるサービスもあります。
浴槽を檜に作り替えたり、余暇を楽しめる工夫を取り入れましょう。
今や、旅館みたいな空間になった一戸建ても注目されています。

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